もれれの一口馬主ライフ〜ノルマンディー魂編〜

ブランメジェールが初勝利を持ってきてくれました

●プロフィール
名前:もれれ 職業:サラリーマン
2016年よりノルマンディーオーナーズクラブの馬に出資中!
ノルマンディーオーナーズクラブ様より所属馬の画像並びに情報の転載許可を頂いております。

ミカーレ(トップキララの15)が引退となりました。

競走馬と怪我は切っても切り離せないとは言うもののやるせない気持ちになります。




馬の能力だけでなく怪我、気性なんかもクリアして初めて競走馬として成功するんでしょうね。




ブラゾンドゥリスは760万円の募集馬で重賞を勝ちました。

その背景には多くの勝ち上がりすら出来なかった安馬がいることになります。




一口馬主って難しい。

難しいからこそ面白いんでしょうね。






と、感傷的になりつつ、北海道旅行の予定を立ててます。


待ってろノルマンディーファーーーーム




今週も勝ったノルマンディー

シシオウが見事休み明けの復帰戦を快勝。

血統的にはパッとしないものの活躍しちゃうのがノルマンディー。1000万円未満の馬で勝ち上がったのはこれで2頭目になりました。こーゆう馬が回収率なんかも飛び抜けていくんだろうな。

出資されてる方、おめでとうございます。



さて、もれれ厩舎の馬はと言うと・・・


●ブランメジェール
2017/3/10 (美浦トレセン)
★3/04(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)大野拓弥騎手 結果2着

「今回もスタートは速かったのですが、内から行きたい馬達が先手を主張したので、2ハロン目くらいまで我を忘れて走っていたようです。 直線では前を行く2頭を尻目に楽に抜け出してきましたが、目標にされた分だけ僅かに交わされてしまいました。それでも3着馬は離していますし、時計からもすぐに順番は回ってくると思いますが、テンションが高くなっているので、できればここで勝たせたかったところです。状態を見て、中1週となる来週3/19(日)もしくは中3週の4/2(日)中山・ダート1200m戦のいずれかに向かう予定で考えています。この条件も2回目ですし、次こそキッチリ決めたいと思います」 (高木登調教師)


獅子王に続くはじゃじゃ馬。
次は勝ってほしい。

●オルファリオン
2017/3/10 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、9日(木)に帰厩しました。

「検疫が混み合っているため、予定より一週間遅れの帰厩となりましたが、だいぶリフレッシュできたようで活気十分の様子ですよ。放牧先でもだいぶ乗り込んでもらっていたので、レースまで速めを3本やれば仕上がるのではと考えています。3/26(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m・混)を目標に進めていきます」(国枝栄調教師)
 
気長に、気楽に待つよ。


●ディライトラッシュ
2017/3/10 (栗東トレセン)
「この中間も坂路で16~18秒のキャンターをおこない、コンスタントに15秒台後半の時計を出しています。水曜か木曜のいずれかにフラットコースに入れて長めから追い切るつもりでしたが、出走当該週にゲート練習をおこない、苦しいイメージを残したまま本番を迎えるのは決して得策ではないので、今週のうちに入念にやっておきました。日曜と来週水曜日に時計になる追い切りを課し、その内容次第ですが、来週の出走を予定しています」(西園正都調教師)

工夫してもらっている様子。
メンタル面が問題。デビュー戦のように砂を被らず進められないと厳しいです。
逆にスムーズにレース進めれられれば勝機はある、はず。


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一口馬主DBから持ってきました。勝ち上がりは8頭。さて、あと何頭勝ち上がれるか。
もうすでにサバイバルレースは始まってますね。

 


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サボらずブログを更新している、3日連続更新デス。



ヴィアプラドが満口になったそうな。

追加出資そこねたよ...

50口が一気にこの5日で売れるだなんて...



近況が更新される度に売れるのなら動画なんて出さなくてもいいんでね?



いいえ、モフモフファンのためにもおねしゃす





さて、ワラウカド第3弾です

●バブルドリームの15 
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父:キングズベスト 母:バブルドリーム

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父はキングズベスト、エイシンフラッシュや凱旋門賞馬のワークフォースの父。キングマンボの直系にあたります。エイシンフラッシュの活躍やキンカメ、エルコンなどキングマンボ系は日本の馬場との適性が高く、キングズベストも第二のキンカメのポジションを狙うべく日本で供用開始されました。
キングズベストの母系に関してはちょっと古い血統に見えるんですが、兄弟には凱旋門賞馬アーバンシーがいます。アーバンシーといえば、ガリレオ・シーザスターズの母です。ガリレオは今をときめく欧州のナンバーワン種牡馬。代表産駒はフランケルを始め、数多くの名馬を輩出してます。
キングズベストの母系に関してもかなりの名門血統になりますね。キングマンボも名牝・名馬のミエスク産駒ですので、この血統自体が至宝、芸術の域(言い過ぎ)
キングズベストの産駒はエイシンフラッシュ(ダービー・秋天)がいますが、日本で供用開始されて以降の産駒は16年にデビュー。現在の3歳世代が日本での初年度になります。今の所は2勝馬はいません。ルーラーやアイルハヴアナザーなどの新種牡馬と比較するとちょっと物足りません。
ただ、エイシンフラッシュも春先までパッとしませんでしたが、ダービーで激走後、覚醒したように重賞で好走を繰り返していたように少し奥手の血統なのかも。今後に期待ですね。

んで、母バブルドリームですが、ディープブリランテの母ラヴアンドバブルズの母になります。つまり、本馬はラヴアンドバブルズの弟になります。パカパカお馴染みの同じ母系ですね。
母父のAkaradですが日本ではあまり馴染みのない血統。直仔もネット競馬で調べる限り1頭だけ(未勝利)です。ただ、母父に入ってからのBMSとしての成績は非常に優秀。日本で22頭が母父Akaradを持っており、うち15頭が勝ち上がり、率にして68%。非常に優秀。
兄弟に活躍馬はいませんが、この母系、いつ活躍馬が出てもおかしくないという点では非常に楽しみな種牡馬の産駒だと思います。


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馬体面ですがやや胴の詰まった印象を受けます。繋ぎは立ってますのでダートで面白そうです。また飛節は角度があり瞬発力があるタイプの印象を受けますが実際走ってみてどうでしょうね。細かい部分は極端なつくりですが、全体的な馬体の印象としてはバネのありそうなつくり、歩き方をしています。



毛艶も良く、柔らかな印象を受けました。まだ幼さ残る動き、口向きです。早いところをやってるところも見てみたいなと思いました。

価格は1200万と手頃ですし、もしノルマンディで募集されたら瞬殺されそうないい馬だと思います。コスパを狙いにいくならこの馬かもしれませんね。

クラブを増やしてまで、とは思いますが、ワラウカドに入会していれば面白そうな1頭です。

 

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