もれれの一口馬主ライフ〜ノルマンディー魂編〜

ブランメジェールが初勝利を持ってきてくれました

カテゴリ: 一口馬主ライフ






絶後のォォォォ!!!!




怒涛の…






桜花賞ォ2017!!!





って言いたかっただけです。




こんばんわ。







ファンディーナのフラワーカップ。

誰が見ても強いと言いたくなる内容での勝利。




で、次走は桜花賞でしょ?

ディープ産駒と桜花賞の相性ってもはや言うまでもなくって感じですもんね。

※2011年以降、6回の桜花賞で(4,4,1,12)



毎年必ず馬券内にいるし去年みたく当時、敵なしと言われてたメジャーエンブレムが飛んでしっかりとシンハライトは馬券になる辺り、ディープの安定感で桜花賞は本命ファンディーナでもういいんでは?


人気が分散するほどいい意味で実力馬が多くいる分、人気がファンディーナ1本被りって気もしないので買い方間違えなければそこそこ儲けられそうな気がします。




毎年春のクラシック〜安田記念までは馬券の調子がいいのでこの時期に出資金をしっかりと貯めようw


00:30時点


単勝 1.6倍 ブランメジェール


期待が過度すぎるよ!!!






なんだろう、最初見た時2.6倍とかだったはず。




ちなみに明日8:00の飛行機。

起きれる気しないのねん。

ミカーレ(トップキララの15)が引退となりました。

競走馬と怪我は切っても切り離せないとは言うもののやるせない気持ちになります。




馬の能力だけでなく怪我、気性なんかもクリアして初めて競走馬として成功するんでしょうね。




ブラゾンドゥリスは760万円の募集馬で重賞を勝ちました。

その背景には多くの勝ち上がりすら出来なかった安馬がいることになります。




一口馬主って難しい。

難しいからこそ面白いんでしょうね。






と、感傷的になりつつ、北海道旅行の予定を立ててます。


待ってろノルマンディーファーーーーム


勝ちきれませんなぁ。

出資馬ブランメジェールが土曜日の中山2Rに出走。

阪神競馬場まで映像を見に行ってきました。

前走のリプレイを見ているかのようにゴール前できっちり捕らえられての2着でした。

完璧に目標にされてしましましたね。




悔しいけれどこれも競馬。




これで賞金は入ってくるのですがから馬主孝行のいい馬ということにしておきましょう。

なんとなく焦る気持ちはあるのですが、

勝ちタイムは同じ日の古馬500万条件戦より速く後続も4馬身離してるので次こそは!

上のクラスでも十分やれる可能性があるのでなんとか春先には未勝利を脱出したいところ。

課題の気性面は相変わらずですが、先行して気持ちよく進めらている現状、そこまで問題にはなっていない様子。



次が楽しみです。



で、ブランメジェールを見届けた後は、昼過ぎから仕事だったので6Rまで競馬観戦。

6Rにはノルマンディーのプラチナムバレットが出走。

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落ち着いてました。ある意味マイペース。



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直線、ロスなく内から進出


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逃げるラントシャフトを交わしに行くも外の陽気なイタリア人の馬もしぶとい。





結果、こちらも2着。

ディープ産駒にキレ負けする形となりましたが、相手は前走G1で人気していた馬。

この馬と五分に勝負できてるんでOP入りも間も無く、でしょうね。



その後は

大黒さんの競馬場観戦企画に冒頭だけ参加して

チューリップ賞のおすすめ馬をエントリーチケット!と高らかに宣言してソッコーで帰りました。









エントリーチケットは出走してたんですかね笑




とゆう感じの土曜日でしたあー。







サンデーサイレンスの血を持っていない馬の方が少ないんじゃないかってくらいサンデー系は日本のブラッドシェアを占めてる中で、

現在の日本の競馬のメインストリームはディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒と言っても過言ではないくらい、どのレースと見てもどちらかの産駒が走っていますね。



先日亡くなってしまったゴールドアリュールは個人的には砂のディープインパクトって言ってもいいくらいダート系サンデーの筆頭格でした、今もまだ産駒はいるのであと数年はこの状況は続くかな。

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2015年のサイアーランキングでは1位はキンカメです。キンカメの場合芝・ダート兼用のオールラウンダー種牡馬。対してゴールドアリュールはダートに特化した産駒を作れるサンデー系の中でも特徴ある種牡馬。



これを見ていて昔はどうだったのかなと思って興味が湧いたのでちょっと調べて見ました。




2000年
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2000年はちょうどスペシャル、グラスが引退してテイエム・トップロードあたりが古馬になった年。

2000年あたりはトータルのランキングではサンデーサイレンス1強でブチ抜けていた他は、ブライアンズタイム、トニービンと、この3頭が種牡馬リーディングの上位。

ダートではアフリートを中心にジェイドロバリー、フォーティーナイナーあたりの米国ミスプロ血統がランキング上位を席巻。他にも輸入種牡馬ばかりが上位にきており、当時は内国産種牡馬で血をつないでいくのが難しかったのだな、と感じます。


これが5年後の2005年…


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2000年→2005年は大きくランキングは変わってませんが、ブライアンズタイムのダートでの活躍が目立ちます。ナリタブライアンやタニノギムレットなどの芝での活躍馬を出してますが、この馬、本質はダート馬だったと今でも考えてます。(もちろん異論はあると思います)

オークスを勝ったシルクプリマドンナもデビュー後2戦しかダートを走りませんでしたが、デビュー戦は2着に2.7秒差つける圧勝、500万下の条件戦も圧勝。この馬ダート使ってたらな、と今でも思います。



大きく変わるのは2010年あたりから。

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2005年までのランキング上位の馬が年齢的なもので大きく様変わり。特にクロフネやシンボリクリスエス、キンカメ、ゴールドアリュールなどの種牡馬が上位にきており、日本で走った馬が日本でサイアーランキング上位にくるという一つの時代の変化がおきてます。

ゴールドアリュールもエスポワールシチーを輩出し一気にランキング上位に。


そしてさっきも出した2015年

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シンボリクリスエスやクロフネから、ホッコータルマエ、コパノリッキーといったダートの大物を輩出できたキンカメ、ゴルアへと時代が変わりました。コンスタントにダートのOPクラスで活躍する馬を多数出せる両馬は今のダート界の2本柱でした。ただゴルアがいなくなり、キンカメも今年18歳。

果たして次世代のダートサイアーはどの馬なのか。
5年後のランキングはまたガラッと変わりそうな予感がします。




 
今社台スタリオンにいる馬の中でダートに向きそうな新鋭としては、もうすでにその気配があるルーラーシップやスマートファルコン、ヴィクトワールピサ、そして個人的に期待しているのはドゥラメンテ、ロードカナロアです。

外国から導入された馬で良質な社台系種牡馬の繁殖を集められると面白いと思うのはヘニーヒューズ、ディスクリートクライかな、と。ただ、やはり環境という面では社台系種牡馬にはかなわないと思います。

なので、混沌とした時期が続いた後、上にあげた社台系スタッドで1頭、ダート適性の高い子出しができる種馬が台頭してきそうと思ってます。



個人的な期待としてはルーラーシップ、かな。

ドゥラメンテと血統背景が似ているけど非サンデーでいろんな馬につけられるって本当に魅力だと思います。そういう意味でいろんなタイプの馬を出せてダートでも活躍馬を出せているのはいい意味でキンカメと同じようなキャラクター。

今後も繁殖をいい感じで集められれば本当に面白いと思う。








なので、まずは

ロワセレストのドバイワールドなんたらを制覇しましょう。

 

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